目次

[1]第1試合 仙台育英vs天理
[2]第2試合 東海大相模vs福岡大大濠
[3]第3試合 明豊vs智辯学園
[4]第4試合 東海大菅生対中京大中京

【トーナメント表】第93回大会の勝ち上がり

第3試合 明豊vs智辯学園



太田虎次朗(明豊)と山下陽輔(智辯学園)

 明豊東播磨との戦いがチームを大きくした。太田 虎次朗、右サイドの財原 光優市立和歌山戦で好投。あとは2回戦で登板がなかった京本 眞がどこまで状態を取り戻しているかがポイントとなる。打線は本塁打を放った米田 友黒木 日向など上位打線が当たっており、何より「執念」をキーワードにするように劣勢時でも侮れない。九州大会から多くの好投手擁するチームと対戦してものにしているだけにやはり怖い存在だ。

 智辯学園は中4日でエース・西村 王雅を投入できる。よほどのことがない限り、完投させることを考えているだろう。好投手擁する広島新庄を攻略し、頼みの前川 右京山下 陽輔の状態も高まり、攻めのしつこさも出てきただけに早めに主導権を握っていきたい。

 神経戦になりそうなこの試合。最後まで接戦が展開されそうだ。