次は韓国にも波及してほしい…日本の田澤ルール撤廃から望む改革の想いとは?

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2020.09.17

【ドラフト特集コラム】 New!
法律的にも批判されている韓国版「田澤ルール」撤廃。プラスになるような改革を韓国でも【後編】

 9月7日、日本球界にとって衝撃が走るニュースが起きた。なんと田澤ルールの撤廃が発表されたのだ。2008年に設定されたこのルールはNPB入り拒否の意思を示した上で海外球団と契約した際は、高卒なら3年間、大卒と社会人選手なら2年間はNPB球団と契約できないというものだ。

 このルール、日本だけではなく、韓国の野球界にもあることはご存知だろうか。それどころか、韓国のプロ野球の規約(KBO規約)にも記載されているのだ。実はその制約は日本以上に厳しいものとなっている。その事情について日本で弁護士の仕事をしながら韓国プロ野球の公認代理人としても関わっている金弘智(キム・ホンジ)さんに詳しく話を伺った。

 後編の今回は韓国球界へ期待したいことなどを語っていただいた。

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