「丸刈り」禁止? 38年ぶりの甲子園に向け、瀬田工が現在行っている取り組みとは【前編】

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2020.03.06

瀬田工に訪問!

【野球部訪問】
脱坊主に週末合宿?!38年ぶりの甲子園を目指す、瀬田工(滋賀)の取り組みの狙い【前編】

 1980年夏に滋賀県勢初の甲子園準決勝進出を果たした瀬田工。プロ野球の日本ハムと西武で活躍した西崎幸広を擁した1982年春以来は甲子園から遠ざかっているが、昨秋は8強入りして復活の気配を感じさせた。

 エースで4番の小辻 鷹仁 (2年)はスリークォーターから最速146キロの速球を投げるプロ注目選手。彼以外にもポテンシャルの高い選手が多く、春以降の躍進を予感させる。

 取材を進めていくとその強化策はとても興味深いものだった。

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【目次】
[1]野球人口の減少に歯止めをかけるべく脱坊主
[2]強豪に負けない体を作るべく、週末は選抜13名で合宿生活

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