土浦日大(茨城)が2年連続の甲子園出場で得たものとは?

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2020.01.13

練習中の土浦日大の選手たち

野球部訪問!
31年ぶりの甲子園出場から2連覇した土浦日大(茨城)が最重要視するもの【前編】

 茨城県かすみがうら市に専用グラウンドを持ち、近くには寮や雨天練習場など充実の練習設備を持つ土浦日大

 1974年には春夏連続出場。1986年にも甲子園に出場したが、それからも県内では強豪校として君臨していたが、甲子園から遠ざかっていた。名門復活を託されたのが、下妻二で二度甲子園に出場を導いた小菅勲監督である。

 2016年4月から監督に就任した小菅監督は、2017、2018年には2年連続で甲子園に出場した実力校として茨城県内で存在感を示し、見事に復活を遂げた。

 そんな土浦日大の今を知るべく、監督や選手たちから話を聞くべく、グラウンドへ向かった。

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【目次】
[1]2年連続の甲子園出場で財産になったもの
[2]基本を重視する姿勢は取手二の甲子園優勝で認識したから

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