大きなケガにつながる筋挫傷に気をつけよう!

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   
2018.10.01

筋挫傷について知ろう!

■セルフコンディショニングのススメ NEW!!
筋挫傷と長引くケガ

 こんにちは、アスレティックトレーナーの西村典子です。

 秋の涼しさが心地よい季節となりました。皆さんの住んでいる地域によっては涼しさを通り越して、寒く感じるところもあることでしょう。まだまだ熱戦の続く秋の地方大会とともに、練習試合なども積み重ねて次のシーズンに向けた準備をしていることと思います。さて今回は筋挫傷についてお話をしたいと思います。筋挫傷を「ただの打撲」と思って初期対応をおろそかにすると、大きなケガにつながるかもしれません。(続きを読む)

【目次】
[1]筋挫傷はよく経験するケガの一つ
[2]早期復帰で起こりやすい骨化性筋炎

【関連記事】
シーズン中にもトレー二ングをする理由 【ニュース - その他】
夏の大会目前!トレーニングをより良いコンディションづくりに役立てよう! 【ニュース - コラム】
第223回 試合期とトレーニングプログラムの変化【セルフコンディショニングのススメ】
第222回 暑熱馴化とセルフコンディショニング【セルフコンディショニングのススメ】
第221回 骨折の種類とカルシウムの必要性【セルフコンディショニングのススメ】
第220回 病院を受診するときに確認すること【セルフコンディショニングのススメ】
第219回 試合のパフォーマンスを支える補食【セルフコンディショニングのススメ】
第880回 「休んだら終わり」からのモデルチェンジ 田中俊太選手(読売ジャイアンツ)【後編】 【2018年インタビュー】
第881回 「焦ったり力んでいるときこそ怪我をする」田中俊太選手(読売ジャイアンツ)【前編】 【2018年インタビュー】

コメントを投稿する

次の記事:
続々と組み合わせ決定!日程から見る各地区の「休養日」に関する考え方
最新ニューストップに戻る サイトトップに戻る