野球部訪問

  • 津商業高等学校(三重)
    2012.09.03
    第77回 津商業高等学校(三重)
    県内で「若き名将」と呼ばれてきた宮本健太朗監督が2010年4月に就任して、今年で3年目となり、近年めきめきと力をつけている三重県立津商業。昨秋はセンバツ21世紀枠の県候補校に推薦された。今回は新チームの旋風が期待される津商業ならではのこだわりを伺った。
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  • 沖縄尚学高等学校(沖縄)
    2012.08.29
    第76回 沖縄尚学高等学校(沖縄)
    沖縄尚学といえば、過去に夏の甲子園は5回、春は4回出場。さらに、センバツでは2度の優勝を収めるなど、全国でも強豪校と呼ばれる高校の1つだ。今回は伊志嶺副部長より『新チームのカラダの作り方』を伺いました。
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  • 橘学苑高等学校(神奈川)
    2012.08.21
    第75回 橘学苑高等学校(神奈川)
    06年より男女共学になった流れで生まれた橘学苑高校野球部。両翼30メートルのホームグラウンドは決して恵まれた環境ではない。そんな環境の中で、どうすれば勝てるのか?激戦区神奈川で躍進を続ける橘学苑の取り組みとは。
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  • 県立浜松工業高等学校(静岡)
    2012.07.09
    第74回 県立浜松工業高等学校(静岡)
    81名が所属する野球部の生徒たちは、入学当初から『浜松から甲子園』を目指し、高い意識で入部を決めてくるという。その浜松工を率いて今年で5年目となる稲垣博監督が、2年前の春から、徹底して行っているのが、選手たちの体作りだ。
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  • 関東第一高等学校(東京)
    2012.07.04
    第73回 関東第一高等学校(東京)
    春の選抜大会で準決勝に進出した関東一は戦前、高い評価を得ていなかった。2年生エース、中村祐太が素質豊かな選手だと知っていても、そのピッチングが全国の強豪にあれほど通用するとは、ほとんどの人は思わなかった。
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  • 早稲田大学系属早稲田実業学校高等部(西東京)
    2012.07.01
    第72回 早稲田大学系属早稲田実業学校高等部(西東京)
    昨夏、早稲田実は西東京大会の決勝で、のちに全国制覇を果たす日大三に1対2で敗れ、連覇を逃した。新チームとなり、まず行ったのは「スローガン」を決めるミーティングだった。決まったスローガンは、過去に例のないものだった。
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  • 大阪市立桜宮高等学校(大阪)
    2012.06.30
    第71回 大阪市立桜宮高等学校(大阪)
    大阪の公立の雄・桜宮高校。今春は大阪府大会で4強入りし、強豪私立勢と肩を並べた。2010年は3回戦で大阪桐蔭と対戦し、5対2で破った。その当時の1年生は現在3年生。これまで先輩達から学んできたことをこの夏発揮できるか。
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  • 香川県立小豆島高等学校(香川)
    2012.06.25
    第70回 香川県立小豆島高等学校(香川)
    今春、高校野球部員の少人数校に大きな勇気を与える出来事が、日本一小さな県の香川で起こった。離島校の小豆島高校がわずか12人のメンバーで戦い抜き、見事に春季香川県大会で初優勝を果たしたのだ。
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  • 埼玉県立南稜高等学校(埼玉)
    2012.06.18
    第69回 埼玉県立南稜高等学校(埼玉)
    この春の埼玉県大会は強豪校が相次いで序盤で崩れていく波乱の大会となった。そんな中で、大会を制したのは埼玉南稜だった。昨秋のブロック予選敗退という逆境から這い上がってきた背景を探る。
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  • 愛知工業大学名電高校(愛知)
    2012.05.18
    第68回 愛知工業大学名電高校(愛知)
    これほど、甲子園に来るたび、戦い方を変えてくるチームはそう多くないのではないか。甲子園春夏合わせて18回の出場を誇る愛工大名電は、戦いの中でチーム力を上げ、成長を遂げてきたチームだ。個々の課題と向き合い、克服しようと工夫し続ける愛工大名電ナインに話しを伺いました。
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