野球肘研究会代表・高原政利に聞く!肩、肘を守るためには?

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2014.11.27

野球肘研究会代表・高原 政利さん

■高校野球コラム
野球肘研究会代表・高原政利に聞く!肩、肘を守るためには

 野球のプレイヤーにとって肩と肘は気になる部位。野球特有の野球肘と呼ばれる症状もあるほどです。
その野球肘に詳しい整形外科、理学療法士が集まって出来た野球肘研究会というものはご存知でしょうか。

 今回はその野球肘研究会の高原政利代表から、野球肘になりやすい兆候について教えていただきました。(続きを読む)

【目次】
[1]アイシング、ウォーミングアップがいつもより長いのは故障前のケガの兆候
[2]肩、肘への負担が少ないフォームとは
[3]遠投のやりすぎは危険 10球以内が望ましい
[4]投げ終わった後のケアの仕方が怪我の回避につながる!「スリーパーストレッチ」

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