野球部訪問

2017.06.29
香川県藤井高等学校(香川)「固定概念を排除する、剛なる不撓不屈」
昨秋の香川県大会で創部以来初のベスト4に躍進した香川県藤井。いかにして躍進への階段を昇っていったのか?そこには試合で見える「剛」のイメージとは対極にある、固定概念の排除と繊細さが潜んでいた。
2016.05.28
県立観音寺中央高等学校(香川)
1995年の選抜で初出場初優勝の快挙を成し遂げた観音寺中央。来年には三豊工と統合し観音寺総合に変わるため、観音寺中央として迎える最後の夏へ向かう彼らは、伝統をどのように引き継ぎ広げようとしているのか?
  • 県立小豆島高等学校(香川)
    2016.01.23
    第310回 県立小豆島高等学校(香川)
    2015年秋の香川県大会を制し、21世紀枠候補高にも選ばれるなど現在注目の小豆島。彼らの下支えとなったのは2014年冬から取り組んできた「ボトムアップ」。その創り方を丁寧に探ってみた。
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  • 県立高松商業高等学校(香川)
    2016.01.14
    第303回 県立高松商業高等学校(香川)
    2015年秋の高校野球を制した古豪・高松商。2016年、彼らは全国で得たことを糧に、何を補い、何を加えようとしているのか?現在のチームの等身大の姿と「全国再挑戦」への意気込みを追う。
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  • 県立三本松高等学校(香川)【後編】
    2015.05.23
    第193回 県立三本松高等学校(香川)【後編】
    昨年4月から指導陣が一新された三本松高校。後編では三好投手本人の「自己学習」を中心に険しい道の先にある結願への絵コンテに迫っていく。
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  • 県立三本松高等学校(香川)【前編】
    2015.05.22
    第192回 県立三本松高等学校(香川)【前編】
    昨年4月から指導陣が一新された三本松高校。前編では指導者たちの話を通じ、「温故知新」の投手育成法を探る。
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  • 英明高等学校(香川)
    2015.03.21
    第184回 英明高等学校(香川)
    昨秋は香川県大会で2年ぶり2度目の優勝。続く四国大会でも安定感漂う戦いぶりで優勝を飾り、選抜初出場を決めた英明高校に伺い、センバツ出発直前の練習と練習試合を追った。
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  • 大手前高松高等学校(香川)
    2014.05.23
    第139回 大手前高松高等学校(香川)
    硬式野球部を復活させて以来、わずか5年目、進学校にもかかわらず果たした大躍進。そんな彼らを支えたのは詳細な個人データを下にした「絶対評価」と、選手の対応性をも引き出す確固たる「チーム戦術」である。
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  • 県立坂出高等学校(香川)
    2014.01.08
    第113回 県立坂出高等学校(香川)
    「第86回選抜高等学校野球大会の21世紀枠候補校」に初選出された香川県立坂出高等学校学校。グラウンドを訪ねてみると、そこには「効率化」の種があちこちに散りばめられていたのである。
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  • 県立高松北高等学校(香川)
    2013.08.20
    第108回 県立高松北高等学校(香川)
    今夏の香川大会で準決勝進出を果たした高松北。過去5年の戦績をみても、初戦敗退の夏も少なくない。文武両道を貫き通しながらも今年の夏、そこまで勝ち上がれた理由は何か?
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  • 香川県立小豆島高等学校(香川)
    2012.06.25
    第70回 香川県立小豆島高等学校(香川)
    今春、高校野球部員の少人数校に大きな勇気を与える出来事が、日本一小さな県の香川で起こった。離島校の小豆島高校がわずか12人のメンバーで戦い抜き、見事に春季香川県大会で初優勝を果たしたのだ。
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  • 英明高等学校(香川)
    2011.05.04
    第32回 英明高等学校(香川)
    昨年夏、わずか創部6年目にして香川県大会を制し、初の甲子園でも善戦健闘を見せた英明。ところが、実際の環境は私学どころか、多くの公立校にも劣るもの。では、彼らはなぜ、そんな中でも甲子園行きを勝ち得ることができたのだろうか?
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