Column

県立新栄高等学校(神奈川)

2014.02.03

県立新栄高等学校(神奈川)秋田 大地主将

■選手に質問!
秋田 大地(学年:2年/役職:主将)三塁手

Q. 部員数は何人いますか?

 19人(マネージャー2人)です!
 2年生は10人(マネージャーは1人)、1年生は9人(マネージャー1人)です!

Q. オフシーズンの練習で、自分たちのチームならでは!の名物練習や、これは本当にキツイというメニューがあれば、教えてください。

 タッチ走です!2人組でグランドを2人あわせて5周走ります(1人、半分を10本です)。

【チームメイトを紹介!】
Q. この秋、活躍した仲間を紹介してください!

 佐藤 浩太郎

Q. 彼はどのような活躍を試合で見せたのでしょうか?

県立新栄高等学校(神奈川)玉木 秀司外野手

  一番バッターとして高い出塁率。ここぞの場面で打ってくれました。

Q. 続いて、この冬、チームを熱くしてくれるであろう仲間をを教えてください!

 玉木 秀司

Q. 彼はどのようにチームを熱くしてくれると思いますか?

 辛い練習の時に必ず一番に声を出して雰囲気を盛り上げています。この選手に影響されて、皆が盛り上げようとします。チームの起爆剤となってくれている選手です。

【意気込み!】
Q. 2年生にとっては最後となるオフシーズン。1年生にとっては、初めてのオフシーズン!春に向けて、どんな冬にしたいでしょうか?

 昨年の冬前に自分たちはこういう選手になりたい目標を明確にして、そのためにどのような練習をすればいいか、各自が考えて練習しています。その練習が目標のためのいい練習だったのかを確認して、次のことに取り込むことを工夫しています。練習において「計画・実行・確認」を意識して取り組んでいます。

Q. 秋の大会はチームにとって、どんな大会でしたか?また、秋に見つかったチームの課題は何でしたか?

 秋の大会は県大会出場を果たせず、悔しい結果でした。ですが、練習してきた細かいプレーが私学に通用したという自信にもつながりました。秋の大会で対戦した3校とも雰囲気に威圧感があり、始終飲み込まれてしまいました。どんなチームにも雰囲気で圧倒出来るようになることがチームに大切だと思いました。

Q. 橘学苑横浜隼人と対戦して、印象に残ったことを教えてください。?

 2校とも声の一体感が印象に残りました。ただ声を出すというよりは「アップも試合なんだ」という感じがしました。そして野球をやる以前のことで「ありがとうございます」という挨拶を徹底していたことに「野球やるってこういうことなんだ」という印象を受けました。

Q. 県大会出場するために一番課題において取り組んでいることを教えてください。

 昨シーズン、チーム打率がとても低く、点が取れない野球をしてました。この冬になって、バットを振ることに意識し、バッティングにおける力強さを課題にしています。この冬、たくさんバットを振って春の大会につなげたいです。

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[page_break:チームの目標とチームの宣言!]

県立新栄高等学校(神奈川)の練習風景

Q. このオフシーズンでのチームの目標は

 春、県大会で勝つために打力を上げる。

Q. 春のチームの目標を教えてください

 県大会で勝つこと!

Q. 夏のチームの目標を教えてください

 4回戦進出!

■2選手に質問です!

県立新栄高等学校(神奈川)渡辺捕手

Q. あなたが高校野球が好きな理由は?

 玉木 秀司(以下 「玉木」):高い技術よりも熱い気持ちで勝負できるところです。
 渡辺 隼(以下「渡辺」):全力でプレーする姿勢が好きだからです。

Q. 一番好きな応援歌はなんですか?

 玉木:夏祭りです!
 渡辺:アフリカンシンフォニーです。

Q. 一番好きなプロ野球選手は誰ですか?

 玉木:荒波 翔選手(横浜ベイスターズ)(独占インタビュー 2013年5月18日)です!
 渡辺:阿部 慎之助選手(読売ジャイアンツ)(阿部慎之助 選手の高校時代を教えて! 2013年02月01日

Q. 野球をする上でモットーにしている、好きな言葉はなんですか?

 2人:切磋琢磨

Q. この冬、自分はここまで成長するぞ!という熱い宣言を最後にお願いします!

 玉木:私学から恐れられる打者になる。
 渡辺:体を大きくして、盗塁をされない強肩キャッチャーになります。

■鈴木 裕監督に質問

Q. 今年のチームは、新チームが始まってから、どんなチームを作り上げてきましたでしょうか。秋の大会の振り返りならびに、冬でのテーマも教えてください。

 昨年のチームは投手を中心によくまとまっていました。その中軸の3、4番バッターが残り、昨年以上の打力とまとまりを目指して頑張ってきました。

 秋季大会は厳しいブロックに入り、県大会出場を逃したものの、力がないと思っていません。まだまだチームのまとまり、一生懸命さは足りませんが、少しずつ成長していると思っています。

 冬のテーマは打力向上、反復練習による守備力向上、走塁での打球判断とトレーニングをしながら技術練習も行っています。また野球を通じての人間形成、学校の教室ではできない勉強をしています。
 

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この記事の執筆者: 高校野球ドットコム編集部

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