11月13日、埼玉高野連は彩の国フェスティバルを開催した。

 高校球児、各野球部の監督、コーチが講師役となって、埼玉の中学生へ指導を行ったが、最も盛り上がったのがエキシビションだった。

 エキシビションでは、参加した高校球児たちが打撃練習、守備練習、投球練習を行っていった。

 打撃練習では、ロッテ5位の金田 優太内野手(浦和学院)、県内屈指のスラッガー・坪井 蒼汰内野手(山村学園)が木製バットながら柵越えを記録。そして日本ハム育成1位の藤田 大清外野手(花咲徳栄)もライナー性の鋭い打球を飛ばした。ノックでも金田は切れの良い動きを披露。そして投球練習では県内屈指の速球派右腕・金子 翔柾投手(花咲徳栄)も最速146キロの速球や、130キロ台を超えるスライダーを投げ込み、ギャラリーの中学生も興奮していた。

 そんなエキシビションの模様を高校野球ドットコムの動画チャンネルで紹介。迫力十分のパフォーマンスに密着している。

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