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【兵庫】報徳学園、須磨翔風などが順当に夏の第1シード獲得!昨秋ベスト4の長田、滝川二はノーシードに

2024.05.01


今朝丸裕喜(報徳学園)※写真は過去の取材より

【トーナメント表】春季兵庫県大会 結果一覧

2024年度春季兵庫県大会では、頂点奪取に向けた熾烈な戦いが行われている。今回は、2回戦を突破し、今夏の第1シードを決めた16校と、ベスト32に入った第2シードを振り返りたい。

夏のシード権を獲得したのは以下の通り

第1シード(ベスト16)
報徳学園
西脇工
東洋大姫路
姫路西
育英
加古川北
飾磨

神戸国際大附
神戸弘陵
明石商
明石
神戸学院大附
東播磨
赤穂
須磨翔風

第2シード(ベスト32)
尼崎小田
武庫之荘総合
三田学園
市立尼崎
甲南
三田松聖
雲雀丘学園
篠山産
津名
八鹿
神戸
彩星工科
市立西宮
須磨学園
市川
川西緑台

第1シードはセンバツ準Vの報徳学園、昨秋準優勝の須磨翔風などが順当に勝ち上がった。他にも今大会の準々決勝で報徳学園に勝利した東洋大姫路や、最速152キロ右腕・村上 泰斗投手(3年)を擁する神戸弘陵、同じくプロ注目右腕の津嘉山 憲志郎投手(3年)が牽引する神戸国際大附など強豪校が揃う。県内有数の進学校として知られる姫路西も入っている。

昨秋ベスト8に入った彩星工科は第2シードに。小川 陽都捕手(2年)、廣野 藍飛内野手(2年)ら、下級生にも注目だ。
ノーシードとなった学校には長田、滝川二など実力校も名を連ねた。春の悔しさをバネに、逆襲を見せたいところだ。

この記事の執筆者: 高校野球ドットコム編集部

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