目次

[1]無理なく体を大きくできた「FU(フー)」の存在
[2]「68キロ・4年間ベスト体重」の理由
[3]栄養補助食品を使い、身体と真剣に向き合おう

 オリックス・バファローズの山岡 泰輔投手。今でこそ172センチ68キロと理想的な体型を得て、ローテーション投手として活躍する同投手だが、高校入学時は58キロ。食べても食べてもなかなか増えなかった。体重増加のキーポイントはどこにあったのか?

 2017年シーズン、登板した24試合すべてに先発してパ・リーグのルーキーで唯一、規定投球回をクリア。オリックス・バファローズの先発ローテーションを守り抜いた山岡 泰輔投手。それを可能にした大きな要因は体重が思うように増えず苦労していた時代に出会った「MUSASHI」栄養補助食品であった……。

 172センチ68キロと高校球児の皆さんと同体格の山岡選手が語った「身体づくり」へのアプローチ。現在の体作りに対する意識と、高校時代の練習、トレーニングから。栄養補助食品との出会いに至るまでまでの秘話が明かされた前編に続き、後編では東京ガス時代から取り組む山岡投手の栄養補助食品摂取方法や「体重論」を球児の皆さんにわかりやすく話して頂きます。

無理なく体を大きくできた「FU(フー)」の存在

 瀬戸内高校から東京ガスへ進む際、「飲食物から栄養を摂取する身体のシステムをサポートしてくれる」ということで試した「MUSASHI」のアミノ酸栄養補助食品「FU(フー)」。山岡 泰輔投手はすぐに効果を実感した。

「FUを飲むようになったら、今まできついなと思って食べていた量が楽に食べられるようになった。それが1番。無理せずに食べられる量が増えて、体重も上がった。一気にガンッと上がるのではなくて、自然と上がっていきました。
 それだけでなく、疲れの回復具合もよくなりましたし、トレーニング効果も向上した。それにFUは量が少ないので飲みやすいし、プロテインのように作ったりする手間もかからない。食事する前に水と一緒にサッと飲むだけなので簡単なのもいいですね」

 身体だけではない。精神面でも「FU(フー)」は潜在的プラス効果をもたらした。

「飲み続けていったら体重を落とさずに済んで『頑張って食べなきゃいけない』というストレスもなくなったんです。毎日、飲んでいるとそれが当たり前になって効果を忘れてしまうんですけど。
 ですから、今でも遠征先に持っていくのを忘れてしまったりしたときに、普段と同じ量の食事をして、『なんか、きついな』と思って、『あっ、FUを飲んでいないからか』と、逆の形で気づかされたりするんです」
 よって山岡投手は、このような実体験を踏まえ、高校球児にこのようなアドバイスを送る。
 「たとえば夏場につい水分を摂りすぎてしまって食べる量が落ちてしまう、プロテインを飲むとお腹が張ってしまい食べる量が増やせないといった選手にもいいでしょう。
 『たくさん食べたな』と思ったときは、その後、動くのがきつい。でもお腹が張る感じがなく『そんなに食べた感じがしない』となれば、そのことを気にしなくてよくなる。食べた量は同じだとしても、気持ちが違う。すると体もスムーズに動きやすくなる。そのあたりも飲むようになってよかったなと感じる部分です」