第5回 早稲田実業と早大学院のユニフォームの違いってどこ?大学系列校のユニフォームトリビア!2018年12月06日

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   


 ライター・手束 仁氏と高校野球ドットコム副編集長・河嶋 宗一による野球談義。高校野球の奥深い情報や面白話など高校野球通である二人が語ります!

 第5回ではユニフォームを語る上では鉄板ネタである、大学系列校に関するユニフォームデザインについて紹介したいと思います。

 大学系列校のユニフォームは大元である大学のユニフォームをかたどって作られることが多いです。
 例えば早稲田実業早大学院は早稲田大学のイメージカラーのえんじ色を基調とし胸に「WASEDA」と書かれたユニホームを着用しています。一見、同じように見えますが実は微妙な違いがあります。

 早稲田実業は胸にある「WASEDA」の文字がボタンの上にかかっていますが、早大学院はSとEで別れるようになっています。

 このように大学系列校のユニフォームの違いはパッと見ただけではわからない事もありますが、よく観察をしたら微妙な違いが見つかるかもしれません。皆さんも是非探してみてください。

この記事についてTwitterでつぶやく この記事についてFacebbokに投稿する
【関連記事】
早稲田実業vs都立東村山西【東京都 2019年夏の大会 第101回選手権西東京大会】
早稲田実業vs都立小平西【東京都 2019年夏の大会 第101回選手権西東京大会】
第207回 ラストサマーで飛躍を誓う逸材野手たち 夏に急浮上する野手を見逃すな!【ドラフト特集コラム】
第28回 平成の甲子園を沸かせたスター選手!吉村卓也的ベスト5!【野手編】【俳優・吉村卓也連載コラム!スターを見つけ出せ!】
第934回 西東京を制すのは東海大菅生か日大三か?それとも新鋭が現るか?戦力を徹底分析!【大会展望・総括コラム】
第27回 平成の甲子園を沸かせたスター選手!吉村卓也的ベスト5!【投手編】【俳優・吉村卓也連載コラム!スターを見つけ出せ!】
第959回 ライバルたちから刺激を受け、一歩ずつ自らの足で高みを目指す!雪山幹太(早稲田大) 【2019年インタビュー】
第8回 高校野球に欠かせない一つの要素「校歌」について手束仁が語る!【「奥深い高校野球談議」ライター・手束仁×副編集長・河嶋宗一 】
第942回 高校通算31本を支えるのは確かな準備!生沼弥真人(早稲田実業)が見据えるもの 【2019年インタビュー】
都立小山台vs早稲田実業【東京都 2019年春の大会 春季東京都高等学校野球大会】
早稲田実業vs法政大高【東京都 2019年春の大会 春季東京都高等学校野球大会】
帝京vs早大学院【東京都 2019年春の大会 春季東京都高等学校野球大会】
第809回 真っすぐで押し切れる強さを!さらなる飛躍を誓う伊藤大征(早稲田実)! 【2018年インタビュー】
第808回 主将は背中で示す!行動でチームを引っ張る、生沼弥真人(早稲田実業)の主将像 【2018年インタビュー】
第795回 覚悟の強さこそが最大の武器!靏仁(石見智翠館)のプロへの想い!【後編】 【2018年インタビュー】
早大学院 【高校別データ】
早稲田実業 【高校別データ】
コメント (1)
智辯も奈良と和歌山では2018.12.07 渡世人
字体と色が違う
奈良の方が少し太く色は濃い赤
某オークションでパチモノを見分ける方法として字体の違いとユニフォームメーカーの違いがある。
パチモノは、奈良と和歌山と同じ字体にしていたり、メーカーも実際には使っていないメーカーが使われてたりするので注意が必要です。

コメントを投稿する

プロフィール

手束仁
手束 仁
  • 生年月日:1956年
  • 出身地:愛知県
  • ■ 経歴
     愛知県知多市出身。半田高→國學院大81年卒。大映映像事業部など映像会社で、映画・ビデオなどの販売促進、営業等を経て、編集プロダクションに10年勤務後独立。
     99年に『熱中!甲子園』(双葉社)を仕掛け、を刊行。同年に『都立城東高校甲子園出場物語~夢の実現』(三修社・刊)で本格的にスポーツ作家としてデビュー。99年12月に、『アンチ巨人!快楽読本』(双葉社)を企画編集・執筆。その後、『ふたりの勇気~東京六大学野球女子投手誕生物語』、『高校野球47の楽しみ方~野球地図と県民性』(三修社)などを相次いで刊行。さらに話題作となった『甲子園出場を目指すならコノ高校)』(駿台曜曜社)、『野球県民性』(祥伝社新書)、『プロ野球にとって正義とは何か』、『プロ野球「黄金世代」読本』、『プロ野球「悪党」読本』(いずれもイースト・プレス)などを刊行。
     さらには『高校野球のマネー事情』、『スポーツ(芸能文化)名言』シリーズ(日刊スポーツ出版社)、『球国愛知のプライド~高校野球ストーリー』などがある。
     2015年には高校野球史を追いかけながら、大会歌の誕生の背景を負った『ああ栄冠は君に輝く~大会歌誕生秘話・加賀大介物語』(双葉社)を刊行し18年には映画化された。

     スポーツをフィルターとして、指導者の思いや学校のあり方など奥底にあるものを追求するという姿勢を原点としている。そんな思いに基づいて、「高校生スポーツ新聞」特派記者としても契約。講演なども國學院大學で「現代スポーツ論」、立正大で「スポーツ法」、専修大学で「スポーツジャーナリズム論」などの特別講師。モノカキとしてのスポーツ論などを展開。
     その他には、社会現象にも敏感に、『人生の達人になる!徒然草』(メディア・ポート)、『かつて、日本に旧制高等学校があった』(蜜書房)なども刊行。文学と社会風俗、学校と教育現場などへの問題提起や、時代と文化現象などを独自の視点で見つめていく。 そうした中で、2012年に電子メディア展開も含めた、メディアミックスの会社として株式会社ジャスト・プランニングを設立。新たなメディアコンテンツを生み出していくものとして新たな境地を目指している。
  • ■ 著書
    都立城東高校甲子園出場物語~夢の実現』(三修社) 
    甲子園への助走~少年野球の世界は、今』(オーシャンライフ社)
    高校野球47の楽しみ方~野球地図と県民性』(三修社)

    話題作となった
    甲子園出場を目指すならコノ高校(増補改訂)』(駿台曜曜社)
    スポーツ進学するならコノ高校
    東京六大学野球女子投手誕生物語~ふたりの勇気』(三修社)
    三度のメシより高校野球』(駿台曜曜社)
    スポーツライターを目指す人たちへ~江夏の21球の盲点』(メディア・ポート)
    高校野球に学ぶ「流れ力」』(サンマーク出版)
    野球県民性』(祥伝社新書)
    野球スコアつけ方と分析』(西東社)
    流れの正体~もっと野球が好きになる』(日刊スポーツ出版社)NEW!
  • ■ 野球に限らずスポーツのあり方に対する思いは熱い。年間の野球試合観戦数は300試合に及ぶ。高校ラグビーやバレーボール、サッカーなども試合会場には積極的に顔を出すなど、スポーツに関しては、徹底した現場主義をモットーとしている。
  • ■ 手束仁 Official HP:熱中!甲子園
  • ■ 講演依頼はこちら
    講演・セミナー依頼受付中

ベースボールファン
コラムトップに戻る サイトトップに戻る

コラム