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西濃運輸に日大三出身の捕手、東海大の右腕ら4人の新人! 名城大出身外野手は早くもレギュラー獲得

2024.04.17


名城大時代の河田隆博、日大三時代の佐藤英雄

岐阜県大垣市を本拠地に置く西濃運輸の新人を紹介したい。これまで都市対抗出場40回、日本選手権4回出場。2014年に優勝を収めている。
今年はJABA岡山大会の決勝トーナメントに進出している。

内藤 圭史投手(大垣日大-東海大)は140キロ後半の速球を投げ込む本格派右腕。4年秋は先発として活躍した。照屋 竜雅投手(八重山-朝日大)は右スリークォーターから140キロ台の直球、スライダーを投げ分ける右腕。

佐藤 英雄捕手(日大三-青山学院大)は日大三時代、正捕手として2018年夏の甲子園ベスト4、2018年冬、東京代表に選ばれ、キューバ遠征を経験した。青山学院大時代は控えの機会が多かったが、投手の持ち味を引き出すリードが光る。

河田 隆博外野手(星城-名城大)は強肩強打の外野手。速球投手から本塁打を打てる打撃技術を秘めており、早くも6番センターとしてスタメン出場している。

<西濃運輸野球部 新人選手>
内藤 圭史投手(大垣日大-東海大)
照屋 竜雅投手(八重山-朝日大)
佐藤 英雄捕手(日大三-青山学院大)
河田 隆博外野手(星城-名城大)

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この記事の執筆者: 高校野球ドットコム編集部

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