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JFE東日本の新人は即戦力ぞろい! 早大エース、大学日本代表投手など重厚布陣

2024.04.12


早稲田大時代の加藤孝太郎、明治大時代の蒔田稔、駒澤大時代の大森廉也

千葉県千葉市に本拠地を置くJFE東日本の新人を紹介したい。2019年、日本ハムの今川 優馬外野手(東海大四-東海大札幌キャンパス)が中心打者として都市対抗優勝。これまで都市対抗25回、日本選手権14回に出場している。今年の新人は4人。4月8日までに開催されたJABA静岡大会では全員が出場している。

加藤 孝太郎投手(下妻一-早稲田大)は147キロの速球、5種類の変化球を投げ分ける本格派右腕。3年秋には最優秀防御率を獲得。通算31試合で9勝7敗、防御率2.03と安定感が非常に高い。即戦力として活躍が期待される。蒔田 稔投手(九州学院-明治大)は大学日本代表を経験。明治大のエースとして活躍した柳 裕也投手を彷彿とさせる投球フォームから140キロ後半の速球、カーブのコンビネーションで勝負する本格派右腕だ。

大森 廉也外野手(市立船橋-駒澤大)は抜群の俊足、強肩を武器とする外野手。一発を打つ長打力も秘めており、早くも6番センターでスタメン出場している。本間 巧真外野手(東海大相模-日本体育大)は走攻守三拍子揃った強打者で、早くも3番を任されている。

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この記事の執筆者: 高校野球ドットコム編集部

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