ブルペンキャッチャーの心得 大滝裕也(日本文理)
2012.02.03

大滝裕也(日本文理)
2011年、春と夏の甲子園に2季連続出場を果たした新潟の日本文理。田村 勇磨と波多野 陽介の2人の2年生投手を軸に、新潟大会を無敗で勝ち上がってきた。
そんな投手陣を支えてきたのが、3年生捕手の大滝裕也。高校2年の夏、自らブルペンキャッチャーの道を選んだ。それは、高校野球の残りの一年間を“プレーヤー”としてではなく、“裏方”というポジションで自分を生かすという選択でもあった。
いったい、どんな工夫をして負けない投手陣を育てていったのか、大滝選手に伺いました。
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