第11回 重心移動~下半身編~(3)2012年02月10日
『運動学・解剖学的観点から考えた投球フォーム、重心移動~下半身編~③』
みなさんこんにちは!春の選抜甲子園出場校が決まりました。選ばれてあの甲子園でプレーできる選手も、惜しくも選出されず、悔しい思いをした選手も、大事なのはその先にある『目的』です。
何のために甲子園に出場するのか?これが重要です。これがしっかりいれば、出場してもしなくても必ず自分たちのためになります。そして誰かのためになります。(参考:第3回 目的設定していますか?)
次の目標は夏の甲子園!それまで『何のために』を肝に銘じてしっかりと練習頑張って下さい!
前回説明しました『真っ直ぐ足を出しなさい』で、つま先が正面向いている選手がいるとお伝えしましたが、正しいつま先の向きは少し斜めです。しかしこのつま先が正面を向いてしまう選手が多いのです。今回はそのような選手にどのようなエクササイズをすれば効果的かと言う話をさせて頂きます。(参考:第10回 重心移動~下半身編~(2))
- 久保田 正一先生
- 生年月日:1976年(S51)11月17日生
- 出身地:福岡県久留米市
- 高校まで野球を続け、大学でも継続予定だったが訳あり断念…当時桑田投手(巨人)が理学療法士(PT)からリハビリを受けていたとの記事を見て、PTの養成校へ1996年入学。
- 2000年卒業後、きっかけとなった巨人のPT、神谷氏の研修会に参加。野球に携わる気持ちが強くなり、高校野球のトレーナー活動を開始。甲子園大会のメディカルサポートにも参加。
- 2004年少年野球のメディカルサポート、ストレッチセミナーなどを開催。
- 2006年Creative-Sportsを立ち上げ、プロ野球選手のサポート、コンディショニングルーム『ベースボールステーション』開設、スローイングクリニック、バッティングクリニック、フィールディングクリニック、心精塾(メンタル)、ストレッチ塾、スポーツビジョンクリニックなどのセミナーを開催。
セミナー受講者は述べ、1000名を超える。 - 2010年に甲子園出場した佐賀学園のエース峰下 智弘選手のサポートを1年秋から行い、甲子園2勝を陰で支える。
- 専門は投球動作指導、理学療法士として解剖学、運動学的な見解から投球フォームを分析し、肩・肘に負担のかからないフォームはもちろんのこと、パフォーマンスアップに繋がるフォーム指導を行っている。
またメンタル指導も行っており、『目的設定』を重要視し、駒大苫小牧2連覇陰の立役者遠藤友彦氏(エントモさん)を師と仰ぎ、日々学び続けている。 - 学会発表
福岡県理学療法士学術大会2001
福岡県理学療法士学術大会2004
九州PT・OT合同学会2007
肩の運動機能研究会2010 - 久保田正一氏のメルマガ、空メールを送付すると登録できます!
『野球肩肘撲滅!!!熱烈野球愛!!!』 M0092355@r.mini.mag2.com




