第10回 重心移動~下半身編~(2)2012年01月11日
皆さん明けましておめでとうございます!本年もどうぞ宜しくお願い致します!
新年を迎え、今年の目標をたてられましたか?いわゆる目標設定ですね。私の子供たち(小学3年と2年の男の子、少年野球部所属)も50歳までの目標設定を行いました。(ホントです。)
しかし皆さんそこで終わっていませんか?それでは目標を達成しにくいですよ。もしくは達成しても意味のないものになってしまうかもしれませんよ…
以前もお伝えしたように重要なのは『目的設定』です。『何のために』その目標を達成するのか?これを明確にしましょう!すると皆さんがたてた目標がより達成し易くなり、もし達成されなかったとしても今まで起こした行動が必ず次に繋がります!是非『目的設定』して下さい!!!
前回説明しました『真っ直ぐ踏み出す』どうですか?今の自分自身が軸足のどの辺に体重をかければ真っ直ぐ踏み出せるのか分かりましたか?
今回は踏み出した『踏み出した足の向き』の話なのですが、皆さんどう向いているか分かりますか?言葉で説明するのが難しいのですが、今回は『足の傾き』の話です。
- 久保田 正一先生
- 生年月日:1976年(S51)11月17日生
- 出身地:福岡県久留米市
- 高校まで野球を続け、大学でも継続予定だったが訳あり断念…当時桑田投手(巨人)が理学療法士(PT)からリハビリを受けていたとの記事を見て、PTの養成校へ1996年入学。
- 2000年卒業後、きっかけとなった巨人のPT、神谷氏の研修会に参加。野球に携わる気持ちが強くなり、高校野球のトレーナー活動を開始。甲子園大会のメディカルサポートにも参加。
- 2004年少年野球のメディカルサポート、ストレッチセミナーなどを開催。
- 2006年Creative-Sportsを立ち上げ、プロ野球選手のサポート、コンディショニングルーム『ベースボールステーション』開設、スローイングクリニック、バッティングクリニック、フィールディングクリニック、心精塾(メンタル)、ストレッチ塾、スポーツビジョンクリニックなどのセミナーを開催。
セミナー受講者は述べ、1000名を超える。 - 2010年に甲子園出場した佐賀学園のエース峰下 智弘選手のサポートを1年秋から行い、甲子園2勝を陰で支える。
- 専門は投球動作指導、理学療法士として解剖学、運動学的な見解から投球フォームを分析し、肩・肘に負担のかからないフォームはもちろんのこと、パフォーマンスアップに繋がるフォーム指導を行っている。
またメンタル指導も行っており、『目的設定』を重要視し、駒大苫小牧2連覇陰の立役者遠藤友彦氏(エントモさん)を師と仰ぎ、日々学び続けている。 - 学会発表
福岡県理学療法士学術大会2001
福岡県理学療法士学術大会2004
九州PT・OT合同学会2007
肩の運動機能研究会2010 - 久保田正一氏のメルマガ、空メールを送付すると登録できます!
『野球肩肘撲滅!!!熱烈野球愛!!!』 M0092355@r.mini.mag2.com




