廣戸聡一の4スタンス理論

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第7回 A2タイプ打者編2012年04月20日

A2タイプの選手は、あらゆる動作を無意識のうちに手足の指先かつ、外側でバランスをとっています。また、ひざとみぞおちを直線的に扱うパラレルタイプであり、体の前足を軸にして豪快に振り切るバッティングをするのが特徴です。プロでいうと古田敦也氏、王貞治氏などがこのタイプです。

今回も、構えからフォロースルーまでの局面ごとにポイントを整理していきます。


A2タイプのお手本といえるのが古田敦也(元東京ヤクルトスワローズ)(イラスト:大谷 恵里子

構え

手首をコックさせないように柔軟に構え、バットのヘッドをやや投手寄りに向けておく。肘はみぞおちの高さで少し緩めておき、下半身の体重は左右で半々になるよう意識する。

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