第78回 2019年から始める! キミにぴったりの野球ノートの取り組み方は?2019年01月02日

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【目次】
[1]Aタイプ 継続は力なり!このまま自分の道を進むべし!
[2]Bタイプ 大丈夫!ノートを自分の武器にしろ!
[3]Cタイプ 新提案!グループ日誌を始めてみよう!
[4]Dタイプ 一歩リード!メモ帳を活用せよ!
[5]Eタイプ ここから始まる!まずは自分がどうなりたいのかイメージしよう!

 今、野球ノートを書いているキミも、書いていないキミも、野球ノートの新たな活用方法を知るだけで、2019年はグンと飛躍できる一年になるかも?!キミにぴったりの野球ノートの取り組み方を探してみよう。



キミにぴったりの野球ノートの取り組み方を探してみよう!

【キミは何タイプだった?】
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継続は力なり!このまま自分の道を進むべし!

 チームで取り組んでいる野球ノートに加え、自分でも日誌を書いているというキミ!意識が高いぞ!素晴らしい!プロ野球選手の中でも、毎日の振り返りをノートにまとめている選手は多い。

 例えば、菊池 雄星選手の場合は、中学・高校時代、さらに、プロ入り後もずっとノートを書き続けてきた。菊池選手は、ノートを書き続ける理由についてこんなこと話していたぞ。

 「中学時代から書き続けてきた野球ノートは、今振り返っても意味があるものだと感じます。それは、『日誌を書く』という行為ではなくて、『自分と向き合う時間』の確保こそ、意味があるものだと考えていたからです。自分と向き合える静かな時間を練習で忙しい高校時代に作ることが出来ていたのが、とても貴重で大事なことだったのかなって、今、振り返っても感じます」

 菊池 雄星選手と同じ花巻東高校出身の大谷 翔平選手も、小学生の頃は父親と日々の練習や試合についての交換日記をしていたり、高校時代にも野球ノートを書いていたことは有名な話だが、今の時期から、「書く習慣」=「自分自身を振り返る習慣」を身につけておけば、さらに高いステージで活躍できる選手に近付くはずだ!

≪そんなキミにオススメ記事≫
野球ノートから紐解く、大阪桐蔭の強豪たる由縁

■大阪桐蔭や智辯和歌山のノートを掲載! 野球ノートに書いた甲子園FINAL 特設サイト

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プロフィール

安田未由
編集長 安田 未由(Myu Yasuda)
  • ■ 編集部の媒体プロデュース統括として、企画などを取りまとめる。
  • ■ <書籍>主な寄稿・出版物
  • 野球ノートに書いた甲子園 シリーズ全5巻(2013年~2017年/KKベストセラーズ)
    ・スポーツ感動物語 アスリートの原点「遅咲きのヒーロー」(2016年/小学館)
    ・甲子園だけが高校野球ではない 1&2巻(2010年~/監修・岩崎夏海/廣済堂あかつき出版社)
    ・ただ栄冠のためでなく(2011年/共著/日刊スポーツ出版社)
    ・「高校野球は空の色」「高校野球が教えてくれたこと」など大学時代に3冊出版
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