10位〜6位



吉次(土浦日大)、野田(九州国際大付)、大野(大島)、米田(市立和歌山)、西村(京都外大西)

10位 野田 海人捕手(九州国際大付
世代屈指の強肩捕手。特に常時2秒を切る強肩は魅力的で、さらに広角にも長打が打てて、打者としての総合力が高く、さらに全国舞台でも結果を残し、評価を高めていきたい。

9位 西村 瑠伊斗投手(京都外大西
まだ全国デビューはないが、投打の総合力は全国トップレベル。投げては最速147キロ。打者としても、秋の京都府大会で5本塁打を記録し。高校通算通算33本塁打をマーク。特に打撃は独特の構えをしていて、無駄な力が入っておらず、インパクトの瞬間にフルスイングを行い、長打を量産する。夏までの目標は155キロ、通算60本塁打以上を目指す西村の進化が楽しみだ。

8位 米田 天翼投手(市立和歌山
小園 健太の後を追って大きく成長を見せた右投手。140キロ後半の速球に加え、フォーク、130キロ前半のカットボール、ツーシーム、カーブと球種も多彩で、投手としての能力の高さは全国トップクラス。もしセンバツに選ばれれば大会注目右腕になることは間違いない。

7位 吉次 悠真外野手(土浦日大
上位はスラッガー、二刀流、大型投手が連ねる中、トップレベルの外野守備に、本塁打になった時の飛距離が凄まじい外野手として吉次を選んだ。今年ドラフト候補に挙がる選手の中でも明確に差別化できる選手なので、春季大会以降でかなり打ちまくれば、評価は大きく上がる選手ではないだろうか。

6位 大野 稼頭央投手(大島
奄美大島に現れた怪腕。躍動感のある投球フォームから繰り出す140キロ中盤の速球、スライダーに加え、秋季大会ではカーブを使って、打ち気をそらす投球が目立った。野手として快打を連発するように、野球センス抜群。投手として基礎ができていて、なおかつタフで、身のこなしも軽快。話題性抜きに世代トップクラスの左腕だ。

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