第4回 八戸学院光星高等学校(青森・東北地区代表)「強打が持ち味の東北王者!」2018年11月08日

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【第49回明治神宮野球大会 特設サイト】

【目次】
[1]チームデータ
[2]チーム紹介・投手紹介

チーム紹介



八戸学院光星ナイン

 今年も強打で勝ち上がった八戸学院光星。まず初戦で専大北上を9対2で破り、その後、選手権出場の羽黒を3対2で勝利すると、準決勝では2試合続けて逆転勝利して勢いに乗っている7対3で破り、決勝の盛岡大附は5対3で勝利し、しっかりと突き放した。

 打線の中心はプロ注目で、主将を務める武岡 龍世。決勝戦で本塁打を放つなど、東北大会で打率.357、1本塁打、6打点の活躍を見せた。4番・近藤 遼一は恵まれた体格からパワフルな打球を放つ右のスラッガータイプ。東北大会では18打数8安打8打点と勝負強さを発揮。神宮大会では自慢の長打力を発揮することができるか。打率4割で本塁打を放っている強打の捕手・太山 皓仁、打率5割の下山 昂大と、高打率の打者がそろう。

 また今年はスコアを見ても接戦を勝ち抜く強さがあり、5年ぶりの東北王者となった。目指すは7年前の神宮大会優勝だ。

【投手陣】

 今年の投手陣の柱は後藤 丈海。東北大会では22.2回を投げ、自責点4と安定化委抜群のピッチングを披露した。神宮大会でも好投が期待される。また、東北大会決勝で登板した山田 怜卓、横山 海夏凪もベンチ入り候補。神宮大会を目指すが、来春へ向けて、後藤以外の投手の経験値も高めたいところだ。

■高校別データ:八戸学院光星

(文・河嶋 宗一

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八戸学院光星 【高校別データ】

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プロフィール

河嶋宗一
副編集長 河嶋 宗一
  • 出身地:千葉県
  • ■ 現場第一主義。球児に届けたい情報とあれば日本だけでなく海外まで飛び回る。
  • ■ 副編集長、またドットコムのスカウト部長と呼ばれ、日本全国の隠れた名選手を探索。
  • ■ 幅広いアンテナと鋭い観察力でダイヤの原石を見つけだす。
  • ■ 編集部の理論派として、今日も球場に足を運ぶ。
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