第3回 「重いものをラクに運ぶ」にはどうすればいい?2013年08月16日

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 週刊ヤングジャンプで大人気連載中の高校野球漫画『GRAND SLAM』には、プロ野球選手も実際に活用している「身体理論」メソッドが満載!! まさに、強くなりたい野球人必読の「新・野球バイブル」だ!! このメソッドは、ただ今、ペナントレースで快進撃を繰り広げている千葉ロッテマリーンズをはじめ、多くのプロ野球選手への指導を担っている廣戸聡一師範によるもの。甲子園への道も佳境を迎え、新チームになる夏。すべての球児に、もっと「強く」なってほしいと願う、『GRAND SLAM』と高校野球ドットコムが、あなたの疑問に「漫画」でお答えする、身体力向上キャンペーンを実施します!!

Q.タイヤ引きに丸太運び…重いものをラクに運びたい!!

タイヤ引きやタイヤ押し、さらには丸太を持って走ったり…。新チームになって体力作りの練習に、重いものを引いたり押したり運んだりする練習が課されます。炎天下の中、こんな練習をするだけでバテてしまうのですが、もっとラクにこの練習をこなせる方法はないでしょうか?


>>誰もが気になる疑問の答えをチェック!!<<

▲漫画GRAND SLAMでの解説は上のボタンをクリック!

A.「“すり足”の原理」を覚えましょう。

「“すり足”の原理」とは、足が宙に浮いている時間もしっかりと“地面を踏んでいる感覚”を持って、歩を進める身体運用方法です。剣道や柔道など、日本古来の武道でもおなじみですね。土踏まずを水平に扱って、地面を踏んでいる感覚で足を前に出すことができれば、重心の上下のブレがなくなり、速く、力強く進むことができるのです。

「“すり足”の原理」で効率よくトレーニングできるようになったら、その時間を人より多い本数、タイヤひきをこなすのもいいかもしれません!(笑)

■所収
『GRAND SLAM』第1巻 第2話「入部初日の試練!」より

■あらすじ
野球部に入部を果した拳法少年・世界一心。だが野球部では3年エース・前田龍秋が、新入生たちにいきなり過酷なトレーニング(?)の「坂道・一輪車押し」を課していた。次々に、1年生たちが脱落する中、一心は拳法の修練をヒントに一輪車押し“攻略法”を見出す…!!

『GRAND SLAM』第10巻大絶賛発売中!!!


「強く」なれた、「栄光」の夏を、ずっと君の手に――。

「強くなりたい」、その永遠の命題を描く高校野球漫画『GRAND SLAM』が、夏の甲子園の季節に、記念すべき第10巻を発売!!
漫画史上、最もリアルな「強くなる」身体理論は各方面から大反響中!!一心たち美咲高校は、鍛錬の冬を越えて、栄光の甲子園へ進撃中――!!

『GRAND SLAM』第10巻 河野慶 定価540円(集英社)
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