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都市対抗ベスト8の三菱自動車岡崎に浜松開誠館の149キロ右腕、選抜優勝の山梨学院のスラッガーなどが加入!

2024.03.07


山梨学院時代の岳原陵河

愛知県岡崎市に本拠地を置く三菱自動車岡崎の新人5人が発表された。昨年は13度目の都市対抗出場を決めており、20年ぶりのベスト8に入った。

江南 怜投手(津商-皇学館大)は140キロ後半の速球を投げ込む右腕として、三重学生リーグで活躍。

近藤 愛斗投手(浜松開誠館)は昨夏甲子園出場した速球派右腕。最速149キロの速球、130キロ台のカットボールで勝負する。田中 啓斗投手 (日大二-武蔵大)は右サイドから140キロ前半の速球、多彩な変化球を投げ分け勝負する技巧派。先発、リリーフで活躍し、4年秋はエースとして、首都二部で6試合で4勝、防御率1.07の快投を見せた。

東 奏太外野手(大商大堺-東京情報大)は主に4番センターで活躍。3年春には3本塁打、4年秋には打率.313を記録した。
岳原 陵河外野手(山梨学院)は昨年選抜優勝に貢献した強肩強打のスラッガーだ。

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この記事の執筆者: 高校野球ドットコム編集部

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