第44回 沼田高等学校(群馬)2018年02月20日

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沼田高校 本多 駿亮主将

【目次】ページ下部にあるフォトギャラリーもお見逃しなく!
[1]秋季大会はシード校として登場し、県16強
[2]リラックスして試合に臨めるほどチームの雰囲気は良い
[3]限界を決めず、最大限の努力をして高校野球を極めよう!

秋季大会はシード校として登場し、県16強


■120年の歴史を誇る公立の男子校
 群馬県沼田市にある群馬県立沼田高等学校は、1897年に群馬県尋常中学校利根分校として開校。その後、幾度かの校名変更を経て、1948年に現校名となった。現在、全日制は男子のみで普通科が設置され、数理科学コースも用意されている。部活動ではスキー部、卓球部、フェンシング部、山岳部、相撲部が関東大会に出場。野球部は昨秋、地区リーグを勝ち上がり、秋季大会のシード権を獲得。群馬大会ではベスト16まで進出した。

■新チームを引っ張ってきた選手は?
 平井 哲矢選手は秋季大会でホームランを打つ活躍。萩原 魁星選手は2回戦の渋川青翠戦でサヨナラタイムリー。林 広大選手と本多 駿亮選手は3回戦の藤岡中央戦で2者連続ツーベースヒットを放って得点を奪った。また、鈴木 新大投手は持ち味のコントロールを武器に3試合で先発のマウンドに上がった。今春からは谷ヶ崎 吏久選手もキーマンになりそうだ。

■この冬の意気込み!
 「どれだけ練習しても不安になったり嫌になったりすることがあると思うが、春、そして夏の大会で活躍している自分たちの姿を想像して頑張りたい」と、話す本多主将。また、1年生に対しては「この冬で沼田高校のオフシーズンがどんなものなのかを知り、いち早く先輩に追いつき、追い越せるように頑張ってほしい」と、エールを送っている。

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