想いを言葉に!言葉を力に!!
~届けコトダマ!被災地区へ応援メッセージ~


続々と応援のメッセージが届いています!
今回は高校野球情報.comでお馴染みのライター氏原氏、加来氏、
トレーナーの西村氏からもメッセージがよせられました。

 

No.7 高校野球情報.com

言葉が見つからないでいます。
                                           
阪神大震災で被害を受けた方々に、「当時はどうでしたか」と話を聞きますが、
被害を強く受けた人ほど、多くを語りません。軽々しいことをいえないのでしょう。
被災者の気持ちは被災者にしか、分からないのだと思います。
だから、僕から伝えさせていただけるメッセージはほとんどありません。

今、世界中が、日本のことを心配してくれています。
アスリートだけでなく、多くの有名人が言葉をくれています。
その中の一つに日本を賞賛する声、というのがあります。
「ルールを守り、人を思いやりながら行動する日本人」
というものです。

“震災の辛い状況や恐怖にありながら、日本人らしく生きる被災者の方々を
僕は誇りに思います”


僕から言わせていただけるとしたら、それくらいです。

共に生きよう。
日本人は、誰も、ひとりじゃない。


◆スポーツライター 氏原 英明


No.8 高校野球情報.com

被災された球児の皆様、ご家族の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

球児の皆さんが日ごろの練習で行なっている“声の掛け合い”(助け合うこと)こそが、
この難事を乗り切る最大の活力源になると信じています。
現在は野球をプレーする為のステージそのものが失われた状態といっていいでしょう。
そのステージの再生を、私達は全力を挙げてサポートします。
そしてそのステージが組みあがり、皆さんが本当の意味で前を向くことができたなら、
その時は思う存分プレーし、その姿を通じて地域に勇気をもたらしていただければ、と思います。

野球を愛する同じ日本人として、ともに頑張りましょう。


◆スタジアムライター 加来 慶祐◆


No.9 高校野球情報.com

毎回コラムを読んでいただいている皆さんの中にも
被災された方々がいらっしゃると思うと、胸がつぶれる思いが致します。

多くの友人や教え子たちが東北地方で活躍されています。

被災者の皆さんに早く以前の日常生活、野球が出来る環境、家族や友人と過ごす幸せをお届けしたい。
そのために私たちは、出来ることを精一杯やっていきます。
あきらめないでください。

言葉を送り、力を送り、希望を送ります。

みんなで助け合いながら一日一日前進していきましょう。


◆アスレティックトレーナー 西村 典子


No.10 

兵庫県神戸市内の高校の野球部のマネージャーの者です。
阪神淡路大震災で大きな被害を受けた神戸の街が復興を遂げたように、
今回の震災により被害を受けた皆様も助け合い支え合って立ち上がってくれると信じています。
東北高校の選手の方々、兵庫県の皆で甲子園で待っています!
諦めないで頑張ってください。
皆様の無事を心から祈っています。


◆近畿:友希さん(16歳)◆


No.11 

息子が野球をしている二児の母です。

被災地の皆さんは、辛い毎日をお過ごしの事と、思います。
選抜大会開催決定会議を明日に控え、東北高校の主将が「野球をやっていて良いのだろうか、と思う。」と、新聞で見ました。
気持ちは、わかります。・・・がっ!ぜひ、野球をしてください。
あなた達が野球をしている姿を見て、勇気づけられる人々はたくさんいます。
1点を取るために、ひとつのアウトを取るために、一生懸命グランドを走る姿は見ている者の心を打ちます。

被災者の皆さんに、光を与えるためにも、野球球児たちは、がむしゃらになって、ボールを追いかけてください。

応援しています。(^^)v


◆近畿:野球馬鹿母さん◆

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