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力をボールに伝えろ!村上、大田らに高い支持受けるバッティング手袋がミズノから登場!

 ミズノプロ、グローバルエリートなど数々の人気ブランドを作り、プロから子どもまで幅広いプレーヤーのニーズに答え続けるミズノ株式会社。様々な用具を生み出すミズノから新たな商品が2月に発売された。それが『シリコンパワーアークLI』だ。

 40%以上のプロ野球選手が使用している高い支持率を誇るパワーアークシリーズの新作。最大の武器はシリコンの連結だ。
 中指から小指までの3本にシリコンが搭載されていた前作。こうすることでグリップを握る力をつけてきたが、それだけでは上手く力を伝えられなかったため、1本ずつ独立して付いていたシリコンを連結させるようにした。

 開発背景について企画担当の金光隆之さんは「中指が一番力が強いのですが、薬指と小指は弱いので、シリコンを独立させず連結させることで、よりパワーのロスを減らせるようにしました。また違和感なく握れるようにするために形状や硬さを調べて今に至りました」と商品化までの試行錯誤を重ねたことも語ってくれた。

 このバッティング手袋について、會澤翼(広島東洋カープ)は、「着け心地も良いですし、薄いのに強度もある。握りやすいですし、パワーのロスの少なさも感じています」と納得のコメントを残す。

 セ・リーグの新人王、村上 宗隆(東京ヤクルトスワローズ)も「バッティング手袋に対しては全体的にピタッと来るフィット感を求めていますが、これはフィット感があって使いやすいです。インパクト時のパワーロスも少ないと思います」と使い心地を語る。

 新規契約を結んだ大田 泰示(北海道日本ハムファイターズ)も「気持ちよく打てて、振り抜ける。そんな感覚があります」と新機能を肌で実感している。そんな『シリコンパワーアークLI』に対して、「ボールを遠くに飛ばしたい選手に使ってもらえればと思います」と語った金光さん。

 掌には羊の革を使ったり、手首のベルトの硬さを変えるなど様々な工夫が凝らしてある『シリコンパワーアークLI』。一度店頭で着けてみて、その感触を確かめてみてはどうだろうか。