初出場校同士の一戦は10回に決着がついた。

 京都国際は先頭の武田 侑大が出塁するなど、一死二塁から3番・中川 勇斗が一二塁間を破るタイムリーで京都国際が勝ち越しに成功。さらに5番・辻井 心にもタイムリーが飛び出して5対3。これで試合を決定づけた。

 最後は6回からリリーフ登板した平野 順大柴田に1点を返され5対4とされたが、同点までは許さずに京都国際柴田に勝利した。

 注目選手の活躍は以下の通り。

柴田
船山 昂我(3番キャッチャー)
3打数1安打

菅野 結生(4番ファースト)
5打数2安打

京都国際>3打数1安打 3打点

森下 瑠大
5回 93球
被安打6 奪三振4 失点2


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