27日に東北6県で東北大会出場18校が決まり、宮城の仙台育英、岩手の盛岡大附など各県を代表する実力校が、選抜出場に向け次々と東北大会への切符を手にした。そんな中、東北地区の実力校、福島の聖光学院、秋田のノースアジア大明桜、青森の青森山田は県大会で涙を飲んだ。

聖光学院 9/14 県2回戦vs東日本国際大昌平 6対7

今夏の東北大会も制し、夏14連覇を誇る聖光学院は県2回戦で東日本国際大昌平と対戦し2時間51分の激闘の末、惜しくも敗れた。

ノースアジア大明桜 9/19 県1回戦vs大館桂桜 3対2

今夏も躍動した150キロ右腕・風間 球打を擁するノースアジア大明桜は県初戦で大館桂桜に延長13回で惜敗。風間は3回途中から登板し、10.2回を投げ12奪三振の力投も、サヨナラ打を許した。

青森山田 9/22 県準々決勝vs八戸学院光星 2対3

青森の両雄は準々決勝で激突。青森山田のプロ注目右腕・藤森 粋七丞は8回まで1失点と好投も、最終回に失点しサヨナラ負けを喫した。

 どのゲームも1点差という僅差で試合が決まっており、あと一歩及ばなかった。この秋の悔しさを胸に冬を越え、成長した姿に期待したい。

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