【春季岩手県大会】
大船渡が1回戦で姿を消す!釜石はサヨナラ勝利!

 17日に開幕した春季岩手県大会は、2日目の18日に163キロ右腕の佐々木 朗希を擁する大船渡が登場して、釜石と対戦した。この日は佐々木の登板はなく、4番ライトでの出場となったが、試合は初回から釜石打線が力を見せて、1回にいきなり4点を先制する。

 劣勢に立たされた大船渡だったが、5番・木下 大洋のツーラン本塁打などでじりじりと追い上げ、8回には同点に追いついて試合を振り出しに戻す。
 この勢いのまま延長戦を制したいところであったが、釜石は延長10回裏、無死満塁から3番・黒沢がレフト前タイムリーを放ち、三塁ランナーがサヨナラのホームへ。試合は5対4で釜石がサヨナラ勝ちを収めた。

 大船渡は、佐々木を登板させないまま敗退となった。

■結果詳細・応援メッセージ
第66回春季東北地区高等学校野球岩手県大会