第14回 【動画】軟式野球から硬式野球へ~守備のポイント~2014年04月09日

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仁志敏久から学ぶ 野球の基礎基本

軟式野球から硬式野球へ~守備編~

 中学でプレイした軟式野球から高校でスタートする硬式野球の、違いや心構えについて解説します。

『軟式野球から硬式野球へ~守備編~』についておさらいしよう!

■軟式野球
打球のバウンドが高いため、腰が高い状態でプレイすることが多い
硬式球の打球を追うときに腰が浮いてしまう傾向があるため注意

■硬式野球
軟式に比べ打球が速いため、より速い段階でボールを見極める・スタートを切ることが重要
打球が来るのを待っているのではなく、自分で打球を見極めてスタートを切り、つかみに行く気持ちが重要

【硬式野球に慣れるために】
捕った衝撃や投げる感覚も違うので、硬式球の恐怖感をなくすために、自分からアグレッシブ(積極的)に打球に向かっていく気持ちが必要

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プロフィール

仁志 敏久
仁志 敏久(にし としひさ)
  • 1971年10月4日生まれ/茨城県出身
  • 内野手/右投右打
  • 常総学院-早稲田大-日本生命を経てプロ入り。読売ジャイアンツで11年間、その後、2009年まで横浜ベイスターズでプレー。2010年には、アメリカ独立リーグのランカスター・バーンストーマーズに入団。引退後は、野球解説者としても活躍している。
  • ■ 著書『わが心の木内野球』 『プロフェッショナル』 『反骨』

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