目次

【目次】 [1]すべてはこの夏のため
[2]高校野球は、楽しい!
[3]信は力なり!!

すべてはこの夏のため

 機械工学科・電子機械工学科・金属工学科・電気工学科・建築工学科・土木工学科の6学科からなる富山工。そんな富山工の野球部は、2012年に初の甲子園に出場しました。

 3年生19人、2年生17人、1年生24人、マネージャー3人の計63人の現在の富山工は、部員数が多いため「数の力」が武器であること・バントの確実性・明るさ・元気がウリと言うマネージャーの青山 慶介さん。15:45〜19:30の間に他の部活と共有するグラウンドやピロティーにて、限られたスペースを有効に活用し練習しています。その中でも、練習の最後に全員で声を出してダッシュをすることで、試合での終盤の粘りの強さが付いた塁間ダッシュや冬場に行うプールトレーニングを通じ、更に力をつけることと強い気持ちをもつことに繋がったようです。

青山 慶介マネージャー(富山県立富山工業高等学校)

 新チームとなり挑んだ秋季大会での初戦の高岡商との試合。この仲間との初の公式戦でリードしながらも、逆転負けしてしまったことで、実力を悔しさを感じたと言います。そして、この試合が、このチームの成長に繋がるポイントだったと振り返ります。

 高知商のチームのキーマン選手とは?
チームで1番パワーがあり、フルスイングがウリの松本 大史選手チームで1番経験と実力があり、走攻守の3拍子揃う奥 正徳選手の 2人!

 一方、チームの期待の選手とは?
長打力があり、ポイントゲッターとして期待される浅野 啓五選手

 そして、富山工のこれからの夏とは?
「甲子園で1勝を目標に1年間練習してきました。すべてはこの夏のためなので、全力で最高に熱い夏にしたいです!」と教えてくれた青山さん。これまで共にした仲間と戦う最後の夏。そして、この夏のために練習に励んできた富山工!1勝を積み重ね、甲子園まで繋げる夏にしてください!

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