第62回 米沢中央高等学校(山形)2017年06月25日

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【目次】
[1]日本一を目指す夏
[2]勝って泣けるように
[3]一瞬に全力を懸けよう


主将・佐川幸平(米沢中央)

日本一を目指す夏

■米沢中央はどんな学校?
 米沢中央高校は、山形県米沢市にある、創立90周年を迎えた伝統校。教育目標に「人格の完成をめざし、建学の精神と現代社会の要望を尊重し、豊かな社会性、優雅な品位、たくましい字戦力を備え、心身共に健康な人間を育成する」というものがある。

■米沢中央野球部の紹介
 米沢中央野球部は現在、野球部は3年生19名、2年生14名、1年生23名の計56名。佐川 幸平主将は「元気・燃男・常に全力がウリです!」と、チーム紹介をしてもらった。チーム目標は「日本一」。支えたくださった方を甲子園決勝のアルプススタンドに連れていくという、思いがあるようだ。

■昨秋の悔しい敗戦
 昨秋、米沢中央酒田南に23対2で敗れた。「何が何だかわからなくなって、頭が真っ白になってしまいました」と当時を振り返った佐川主将。その悔しい敗戦を胸に、オフシーズンは絶対に負けない・夏は必ず日本一になるという気持ちで練習に取り組んだ。

■米沢中央の注目選手は?
 佐川主将はこの1年で活躍した選手に、大竹 陽大の名を挙げた。「大事なところでいつも打ってくれる」と大きな信頼を寄せている。
 また、夏のキーマンには室井 朝陽を指名。室井には「チームがピンチの時必ず流れを変えてくれる」と期待を込めた。

■夏大への宣言
 夏に向けて「1日1日を死ぬ気で命を懸けて、人生をかけてやる」ということをテーマに練習を重ねている米沢中央。「公開だけはしないように、56人全員が心を1つに戦っていきたいです!」と、佐川主将は宣言した。目標である日本一に向け、米沢中央はスタートを切る。

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