第36回 県立大間高等学校(青森)2017年06月15日

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集合写真(大間)
僕らの熱い夏2017 特設ページ
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【目次】
[1]全力で戦い最高の夏に!
[2]目標を達成して支えてくれた人への恩返しを!
[3]どこよりも長く、どこよりも熱い夏を共に

全力で戦い最高の夏に!

■大間高校はどんな学校?
 青森県下北郡にある県立大間高等学校は1973年に青森県田名部高等学校全日制課程大間分校として開設 。その翌年の1974年に青森県立大間高等学校に独立昇格し、今年で43年目となる。今は、半世紀という大きな節目に向けて、新たな歴史を着々と刻み続けている。青森の高校野球といえば、八戸学院光星青森山田弘前学院聖愛などといった全国的にも有名な強豪校が名を連ねる激戦区だ。

■効率を考えて練習に励む
 現在、野球部は3年生6名、2年生5名、1年生10名の計21名。今は21人の部員がいるが、「1年生が入学する前の秋はギリギリ9人でやっていたのでダブルヘッダーのときはとにかく疲れた」と振り返った主将の伊藤 優真。グラウンドに照明設備がないため、長く練習できない。そのため、準備やメニューの合間など詰められる部分をできるだけ詰めて練習時間を確保している。そして、暗くなる前にバッティングなどの実践練習をしている。

■印象に残っている試合とは?
  今年のチームの目標は甲子園予選ベスト16。オフシーズンには「打ち勝つための打撃力向上と体作り」をテーマにトレーニングを重ねてきた。一冬超えた春季大会では、「むつ地区予選の第1代表決定戦での大湊戦で、7回まで7-4で勝っていたが、自分のミスで逆転されてしまい、結果7-9で負けたこと。4安打3打点と打撃面はよかったが、守備面で大量失点につなげてしまい、本当に悔しくてチームメイトに本当に申し訳なかった」と最も印象に残っている試合に主将の伊藤 優真は春季大会をあげた。

■今年のチームのウリとは?
 今年のチームのウリとして、「巧みなバント」、「昨夏の経験者が多い」、「エラーの少ない守備」の3つをあげた。また、伊藤 優真、吉本雄馬、宮川 佑、佐々木 月は夏のキーマンとして伊藤 優真主将が期待を寄せるとともに、「足が速い選手はまだ1年生なため、これからの成長が楽しみ。攻守ともに1年生とは思えないほどの才能を感じる。1試合毎に実力も上がっている。とにかく出塁して得点に絡んでほしい」と1年生の成長にも期待した。1戦1戦全力で戦い、目標を達成し、最高の夏にしたい。

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