第46回 姫路市立飾磨高等学校(兵庫)2016年06月18日

印刷する この記事をYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加   

集合写真(姫路市立飾磨高等学校)

【目次】 ページ下部にあるフォトギャラリーもお見逃しなく!
[1]全ての方々に全力プレーで恩返し
[2]兵庫で一番長い「夏」
[3]飾らず磨く、ドロくさい野球を目指していこう!

全ての方々に全力プレーで恩返し

 姫路市立飾磨高等学校野球部は、3年生19人、2年生15人、1年生15人、マネージャー12人、部員数61人で活動。校庭は他部活動と共用で使用していて、常に自由に使える状況ではありません。そのため練習では常に選手間でコミュニケーションを取ることや、小さなスペースでも練習を見つけ試合を想定して練習しています。

 「野球を通じて、人と人との縁の大切さを、僕は強く意識しています。最後の夏に、新チーム結成時から支えて下さった全ての方々に全力プレーで恩返ししたい」と語ったのは、チームを支えてきた主将の桝本 大地主将。

桝本大地主将(姫路市立飾磨高等学校)

 チームのキープレイヤーについて伺うと「今村 修平ですね。今村はフルスイングが持ち味で、常に明るくチームにとって欠かせない存在なので彼を軸に打線がつながっています。夏の大会では、4番の佐和 京祐に期待しています」と話してくれました。

 さらに今年のチームは、つなぐ野球、キャッチボールの徹底力、一人一人の優しさを持ち味として大会に臨んできましたが、「春の大会では、悔しい負け方をして改めて個々の能力で野球をするのではなく、全員が一人一人の役割を果たすことでチームの勝利につながる実感しました。打線をつなぐ方法としては、バントの練習を多く取り入れています」と桝本主将は、春の悔しさをにじませましたが、チーム一丸となって目の前の課題に取り組んでいます。

 また、最後の夏をどんな「夏」にしたいか伺うと「部員とマネージャー61人で一戦一戦、目の前の試合を戦い抜きます。の大会では、悔しい思い出をした分、この夏は全員で笑顔で校歌を歌いたいです。そして兵庫で一番長い「夏」にしたいです。」と夏に向けての強い意気込みを語ってくれました。

このページのトップへ

【次のページ】 兵庫で一番長い「夏」

この記事についてTwitterでつぶやく この記事についてFacebbokに投稿する
【関連記事】
桐光学園vs横浜隼人【神奈川県 2017年秋の大会 神奈川県秋季大会】
第585回 【神奈川展望】今年関東開催の神奈川!関東大会を目指した今大会は例年以上の激戦!【大会展望・総括コラム】
横浜隼人vs横浜商大高【神奈川県 2017年夏の大会 第99回選手権神奈川大会】
横浜隼人vs横浜学園【神奈川県 2017年夏の大会 第99回選手権神奈川大会】
第491回 神奈川大会をさらに楽しむには?各ブロックの見所、盛り上がりどころを紹介!【大会展望・総括コラム】
第489回 明日神奈川大会抽選会!横浜、東海大相模など有力校の戦力分析!【大会展望・総括コラム】
第9回 週刊せり高校野球『横浜隼人の強さを象徴する3つのポイント』【芹玲那の高校野球レポート】
桐光学園vs横浜隼人【神奈川県 2017年春の大会 神奈川県春季大会】
横浜隼人vs上溝南【神奈川県 2017年春の大会 神奈川県春季大会】
第467回 春季神奈川県大会開幕!注目のブロックと好カードは?【春季神奈川大会展望】【大会展望・総括コラム】
第392回 横浜隼人高等学校 高橋淳彦選手「中本牧シニア出身のスラッガーは宮里だけじゃない!」 【2016年インタビュー】
第5回 第96回選手権神奈川大会 ここまでの戦いを振り返る!! 【2014年選手権大会】
飾磨 【高校別データ】
横浜隼人 【高校別データ】
コラムトップに戻る サイトトップに戻る

コラム