第31回 【動画】コントロールを良くするための練習方法2015年01月09日

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土肥義弘のケガをしない!勝てる投手育成講座

コントロールを良くするための練習方法

 体の枝(腕)ではなく幹(体幹・股関節)で投げる、股関節主導の練習方法について解説します。


今回の内容をおさらいしよう!

・コントロールを良くするためには…「枝ではなく幹」で投げよう!【参考:コントロールについて】
・体重移動を上手く使った股関節主導で体がブレない投球を身につけよう!

・何度も繰り返し投げ、前方に体重移動した時の最終的な踏み出し足の角度を確認しよう
・軸足の股関節の引き込みと腕の脱力(体幹や股関節を使うことにより腕が自動的に振られる状態)も注意しよう

続けて練習することにより、股関節の柔軟性や筋力アップ、スタミナも強化できる有効的なトレーニング

 

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プロフィール

土肥 義弘
土肥 義弘(どい よしひろ)
  • 1976年9月1日生まれ /埼玉県出身
  • 投手/左投左打
  • 春日部共栄-プリンスホテルを経て、西武ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)に入団。2004年に横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に移籍。2009年には、古巣・埼玉西武に復帰。2011年からは米独立リーグでプレー。引退後は、野球解説者として活躍している。
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