トーナメント表
北海道大会の勝ち上がり
東北大会の勝ち上がり
関東大会の勝ち上がり
東海大会の勝ち上がり
北信越大会の勝ち上がり
近畿大会の勝ち上がり
四国大会の勝ち上がり
中国大会の勝ち上がり
九州大会の勝ち上がり

 2022年春の高校野球地区大会は、8地区大会が終了。東北大会も8日に開幕し10日にベスト4が出揃った。夏の大会を前に弾みをつけた各9大会の上位進出校は以下の通り。

【北海道】
優勝:札幌第一(南北海道)
準優勝:北照(南北海道)
4強:東海大札幌(南北海道)、苫小牧中央(南北海道)

【東北】
4強:弘前学院聖愛(青森)、聖光学院(福島)、青森山田(青森)、東北(宮城)

【関東】
優勝:浦和学院(埼玉)
準優勝:関東一(東京)
4強:山梨学院(山梨)、山村学園(埼玉)

【北信越】
優勝:日本航空石川(石川)
準優勝:上田西(長野)
4強:啓新(福井)、丹生(福井)

【東海】
優勝:浜松開誠館(静岡)
準優勝:岐阜第一(岐阜)
4強:津商(三重)、津田学園(三重)

【近畿】
優勝:智辯和歌山(和歌山)
準優勝:大阪桐蔭(大阪)
4強:報徳学園(兵庫)、近江(滋賀)

【中国】
優勝:創志学園(岡山)
準優勝:広陵(広島)
4強:益田東(島根)、大東(島根)

【四国】
優勝:鳴門(徳島)
準優勝:明徳義塾(高知)
4強:高松商(香川)、英明(香川)

【九州】
優勝:神村学園(鹿児島)
準優勝:西日本短大附(福岡)
4強:九州国際大付(福岡)、小林西(宮崎)

 東北大会ではセンバツ出場の花巻東(岩手)や、春の宮城県王者・仙台育英が初戦で敗れるも、準々決勝4試合は全て接戦で白熱したゲームが展開された。準決勝は12日、決勝戦は13日に予定されており、全地区で春季大会が終了する。