近畿大会2日目は東洋大姫路金光大阪が完封勝利を決めた。東洋大姫路のエース・森 健人は伸びのある135キロ前後の速球は抜群によく、金光大阪のエース・古川 温生も135キロ前後ながら、コントロール、メンタル、フィールディング、変化球の精度とすべてにおいて高校生として一級品の投手だった。2人とも技術がしっかりしているので、フィジカルを徹底強化していけば、来年には常時140キロ台も十分期待できる投手だった。そして順延となった近江vsの一戦は18日13時より行われる。

観戦記事(10/17)

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