トーナメント表
近畿大会の勝ち上がり

<春季近畿地区高校野球大会:大阪桐蔭9-0県立和歌山商>◇22日◇1回戦◇紀三井寺

 センバツ王者・大阪桐蔭が公式戦の連勝を「28」まで伸ばした。近畿大会の初戦・県立和歌山商を、9対0の7回コールドで勝利を手にして、準決勝進出。次戦は近江奈良大附の勝者となる。

 プロ注目の強打の松尾 汐恩捕手(3年)が初回、レフトへのホームランでチームに先制点をもたらした。

 チームはその後2回、そして5回にも追加点を奪うと、6回には松尾が猛打賞となる3本目のヒットでチャンスを広げて、2点を追加して9対0とした。

 さらに松尾は、守っては先発・川原 嗣貴投手(3年)をリード。6回までマスクを被ると、7回には遊撃手を守って、チームの勝利に貢献した。

 松尾はこの試合4打数3安打2打点。高校通算26本塁打の1発など、連勝記録に大きく貢献した。

■大会の詳細・応援メッセージ
令和4年度 春季近畿地区高等学校野球大会

■5月22日の試合

令和4年度 春季近畿地区高等学校野球大会

令和4年度 春季近畿地区高等学校野球大会
1回戦 大阪桐蔭    9  -  0    県立和歌山商 和歌山県営紀三井寺野球場 応援メッセージ
近江    6  -  0    奈良大附 和歌山県営紀三井寺野球場 応援メッセージ