東京大・松岡由機

 東京六大学野球・東京大の23年度の幹部が決まった。

主将 梅林 浩大内野手(3年=静岡高)
副将 長谷川 亮太外野手(3年=高)
   松岡 由機投手(3年=駒場東邦)

 梅林は高校時代、甲子園を経験した好打者。今シーズンは春秋合わせて12安打をマークした。

 注目は松岡。リリーフながら、140キロ中盤の速球を連発し、その実力は他の六大学の投手に負けていない。ドラフト候補として注目すべき選手といっていいだろう。

 実力派が幹部となった東京大。来シーズンが楽しみだ。