目次

[1]自分にフィットしたコウノエベルトスパイク
[2]野球のことで悩むことは幸せ。今年はケガなく過ごしたい

野球のことで悩むことは幸せ。今年はケガなく過ごしたい



横浜DeNA・伊藤光選手

 このスパイクはオリックス時代の晩年から使用し、DeNAに移籍してからも、貴重なアイテムとなっている。

 しかし、近年の伊藤は20年が30試合、21年が53試合出場にとどまっており、悔しい年が続いている。
 「昨年10月に肩の手術を受け、この2、3年思い描いていたシーズンを過ごしていません。

 今年はケガなくやりきって、やりきった結果に対して悩みたい、考えたいと思っています。それが目標です。ケガで離脱して、すごく悔しいですし、ケガしないようにずっと考えていた。自分の成績に対して考えたい。そういうオフを過ごしたいと考えています」

 プロ野球選手が生き残るには成績を残すことが一番。その成績を残すために試行錯誤をして練習に取り組む。充実した気持ちで試合に臨むことができる。しかしケガをしてしまうと、ケガを治すことが最優先となり、成績を残すために考えも練習する時間も回らない。どうすれば成績を残せるのか。それに悩み、試行錯誤できる幸せを伊藤は痛感している。

 「ケガをしてしまうと、自分にとっても、チームにとってもマイナス要素になるので、離脱がないことは小さいかもしれないですけど、それが最大の目標です」

 伊藤が語るように小さいことかもしれない。まずチームのライバルと同じ土俵に立つにはケガしないことが大前提であり、そこから出場機会を得るためにはどうすればいいか、チームを勝たせるにはどうすればいいか、選択肢が広がる。

 果たして伊藤は、開幕1軍を勝ち取ることができるか注目だ。

(記事:河嶋 宗一

伊藤光選手も使用するコウノエベルトスパイクの詳細はこちらから

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