試合レポート

【春季鹿児島大会】枕崎が6番・岩榮の5打点の活躍で圧勝

2024.03.30


今村 渉生(枕崎)※写真は過去の取材より

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<第154回九州高校野球大会鹿児島県予選:枕崎17-1屋久島>◇29日◇2回戦◇平和リース

屋久島は立ち上がり、1死一、三塁として4番・日髙 了(3年)の左前適時打で先制した。

その裏、枕崎は1死から連打と連続四死球の押し出しで同点に追いつき、6番・岩榮 健太郎(2年)が走者一掃の右越え三塁打を放って逆転した。8番・三嶋 聖太主将(3年)も右越え二塁打で続き、打者一巡で計5点を挙げた。

圧巻は2回。打者13人で単打のみ8安打を集中し、大量9得点のビッグイニングを作った。6番・岩榮はこの回も左前2点適時打を放ち、5打点の活躍だった。

3回は無得点だったが、4回にも2番・上釜 征也(3年)の中前2点適時打、4番・尾﨑 陸也(3年)の中越え三塁打で計3点をダメ押し。枕崎が大量17得点を挙げて、5回コールド勝ちした。

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この記事の執筆者: 政 純一郎

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