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日本選手権6回出場 マツゲン箕島に強力新人13人!履正社出身の強打者は早くも4番起用!大学選手権出場の花園大のエースらが加入!

2024.02.18


奥田 貫太(花園大)、履正社時代の白瀧 恵汰

和歌山県有田市で活動する社会人クラブチーム・マツゲン箕島硬式野球部の新人が発表された。

同野球部は1996年に箕島球友会として創部され、2019年から現チーム名となった。これまで日本選手権には6回出場し、全日本クラブ選手権も5回優勝を果たしている。
強豪クラブチームとして注目されている。

今年は13選手が入部した。奥田 貫太投手(八幡商-花園大)は花園大時代、エースとして昨年の大学選手権に出場。右サイドから140キロ中盤の速球、カットボールをコンビネーションする投球が特徴だ。
後藤 丈海投手(八戸学院光星-東海大)は八戸学院光星時代、2019年センバツ出場経験がある技巧派右腕。スライダーのキレがよく、粘り強い投球が持ち味。

中村 太星投手(履正社)は公式戦登板は少なかったが、140キロ後半の速球を投げ込む大型右腕。唯一の高卒ルーキーで、しっかりと実戦力を高めたい。

神奈川のクラブチーム・ジェイファムから移籍した白瀧 恵汰内野手(履正社-立命館大)は立命館大時代、不動の4番打者として活躍し、左の強打者として、広角に鋭い打球を飛ばす。
すでにオープン戦では4番打者として出場しており、打線を牽引する存在として期待される。

次のページ:マツゲン箕島 新人選手一覧

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この記事の執筆者: 河嶋 宗一

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