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U-18代表1次候補は13人が甲子園出場 広陵・真鍋など3人が新たに聖地行き決める

2023.07.29


今年の夏の甲子園、第105回全国高校野球選手権大会の出場校が29日時点で47校決定した。29日は愛工大名電(愛知)などが出場を決め、あとは30日に決勝戦を控える東東京、大阪を残すのみとなった。いよいよクライマックスを迎えるが、ここまでの代表47校には、U-18代表1次候補メンバーが13人所属している。

広陵(広島)が優勝し、真鍋 慧内野手、小林 隼翔内野手、田上 夏衣外野手(すべて3年)が、甲子園出場を決めている。

真鍋は世代屈指のスラッガーで、すでにプロ志望を明言している。広島大会では厳しいマークがあったが、甲子園では本来の打棒を見せて、チームの悲願達成に貢献したいところ。チームをまとめる主将であり、好守も光る小林。さらにリードオフマンとして打線を牽引する田上も見逃せない。

30日の決勝戦を戦うチームの中で、候補メンバーを擁しているのは大阪桐蔭(大阪)のみ。エース・前田 悠伍投手(3年)をはじめ3人がいるが、甲子園出場を決めて、候補メンバーたちと再会となるか。

【甲子園出場を決めている高校所属のU-18代表1次候補メンバー】
熊谷 陽輝北海
高橋 煌稀仙台育英
平野 大地専大松戸
森 煌誠徳島商
東恩納 蒼沖縄尚学
中澤 恒貴八戸学院光星
高中 一樹聖光学院
真鍋 慧広陵
小林 隼翔広陵
佐倉 侠史朗九州国際大付
齋藤 陽仙台育英
田上 夏衣広陵
知花 慎之助沖縄尚学

この記事の執筆者: 田中 裕毅

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