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【福岡】ノーシードが多い南部勢とシード中心の北部勢!8強はどんな顔ぶれ?

2023.07.19


佐倉 俠史朗(九州国際大付)

 第105回全国高校野球選手権福岡は4回戦が終了し、ベスト16が出そろった。19日から8強入りをかけた5回戦がスタートしている。今年は南部勢が7校で北部が9校となった。

 ベスト16は以下の通り。

西日本短大附★※
東筑
博多工
近大福岡
須恵
希望が丘
筑前
真颯館
大牟田★※
飯塚
福岡工
東海大福岡
星琳
祐誠
久留米商★※
九州国際大付
(★はシード校、※は南部勢)

 今年は南部地区で東福岡福岡工大城東筑陽学園が初戦で敗れ、福岡大大濠福岡も敗れるなど、シード校が苦戦している。南部で残ったシードは西日本短大附大牟田久留米商の3チーム。

 北部ではシード校8チーム中、6チームがベスト16に残った。

 8強をかけて、ノーシードがやや多い南部勢とシードが多く残った北部勢の争いとなる。8強の勢力図はどうなるのか。

この記事の執筆者: 田中 裕毅

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