第97回 広島国際学院高等学校(広島)2017年07月08日

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集合写真(広島国際学院)
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【目次】
[1]「元気・やる気・勇気」がセールスポイント
[2]渾身のフルスイングを見てほしい!
[3]練習でやってきたことを最後の夏に発揮してほしい!

「元気・やる気・勇気」がセールスポイント

■広島国際学院はどんな学校?
 広島県安芸郡海田町にある広島国際学院高等学校は1927年に広島高等予備校として創立した私立校。48年の学制改革では広島電気高校、70年には大学開学にともない広島電機大学付属高校と改称し、99年から現校名となった。現在は普通科と総合学科が設置されており、普通科には特進コースと進学コース。総合学科には情報マネジメント系、国際コミュニケーション系、数理サイエンス系、情報デザイン系が用意されている。野球部は一昨年の秋季広島大会で優勝し中国大会に出場。今春も広島東地区大会を勝ち上がると、広島大会で2勝し16強まで進出している。

■広島国際学院野球部の紹介
 現在、野球部は3年生24名、2年生26名、1年生20名の計70名。グラウンドは他部と共有のため半分しか使えないが「いろいろと工夫しながら練習しています」と石田 海十主将。また、今年のチームについては「元気・やる気・勇気が長所」と教えてくれた。

■広島国際学院を引っ張る選手は?
   決して諦めず、最後まで粘り強く食らいつく石田主将を中心に戦ってきた広島国際学院。その石田主将がこの1年間、活躍してきた選手として名前を挙げたのは「とにかくガッツがある」という川光 隆聖選手だった。

■今夏への意気込み
 「新チーム結成時からオフシーズンを通して、全員が一丸となることを目標にして練習してきた」と、石田主将。「印象に残っているのは、怒られた後にやった選手間ミーティングです」と振り返る。そして、今夏は「これまでの失敗を反復させないこと」をテーマに練習を重ね、広島国際学院に新しい歴史を創ることを目指している。

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