第42回 帯広農業高等学校(北海道)2017年06月17日

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僕らの熱い夏2017 特設ページ
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【目次】
[1]JK野球で甲子園!
[2]全員野球で目標達成
[3]公式戦1勝から始まる長い夏に!

JK野球で甲子園!

■甲子園出場経験のある帯広農業!
 1920年に「十勝農業学校」として開校し、もうすぐ100周年という長い歴史のある帯広農業高校。陸上部やスピードスケート部が全国大会で入賞するなど、部活動も盛んな学校。野球部は1982年に甲子園に出場した経験がある。

■機動力野球・大声野球がウリ!
 1年生17名、2年生13名、3年生15名で練習に励む帯広農業野球部。雨が降ったときや冬に使える野球部専用のトレーニングセンターがあり、恵まれた環境で甲子園出場を目指している。齊藤 蓮主将はこのチームのウリを「機動力野球・大声野球、そして粘り強さです」と話した。
チームがスタートした際、外部からスポーツライターの田尻 賢誉さんに練習を4日間見てもらい「野球のことから、野球以外のことまでたくさんのことを教えていただきました。チームが変わるきっかけになりました」と斎藤主将。大きな刺激となったようだ。


集合写真(帯広農業)

■雪が舞う中での試合
  新チームがスタートした時のテーマは投げることと、捕ること。基本に立ち返り、練習してきた。シーズンの終わりごろには雪の中での試合も経験。「初めての雪の中での試合でした。最初はぱらぱらと振っていたのですが、粒が大きくなり少しずつ積もってきました。とても寒くて、こんな環境でやれるなんて滅多にないと思ってやりました」と斎藤主将は振り返った。
オフシーズンは「SAQトレーニング」をやってきた。これはスピード・アジリティー・クイックネスの頭文字からとられたトレーニング。この3つを高めるというテーマでオフシーズンはやってきた。

■活躍してきた選手を紹介!
 齊藤主将は活躍してきた選手に生出 雄作の名を挙げた。「1番打者としてチャンスメイクをして、チャンスではしっかり1本打つ選手です」と紹介。また生出は走塁技術がとても高い選手だ。この夏は武田 風夢と井村 陸がキーマンになると齊藤主将は期待している。

■JK野球で甲子園だ!
 夏に向け、「JK野球」をテーマに練習している帯広農業。JKとは準備、確認という意味。この「JK野球」で目標を達成し、最高の夏にすることを誓った。

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