【インタビュー】
伸び盛りの遊撃手は元U-15代表 山下恭吾が目指す「躍動感+確実性」

 ベスト8進出を果たした2017年以来、4年ぶりの選抜甲子園出場を掴んだ福岡大大濠。エースの毛利 海大を中心に守り勝つ野球が持ち味だが、1年生ながらショートストップを任されたのが山下 恭吾だ。

 中学時代は日本代表として第10回BFA U15アジア選手権に出場し、遊撃手部門でベストナインも獲得した山下。身体能力の高さを活かした躍動感のある守備は見応え十分だが、その一方で課題も多く見つかる秋季大会であった。