【インタビュー】
怖いものなしのトルネード右腕。福大大濠・馬場拓海が「右のエース」に名乗り

 秋季九州大会で準優勝の成績を残し、4年ぶりに選抜甲子園出場を掴んだ福岡大大濠。エースの毛利 海大を中心に堅実な野球で決勝まで勝ち上がったが、決勝進出の立役者となったのが背番号11の1年生右腕・馬場 拓海(新2年生)だった。

 182センチ・83キロ、サイド気味のトルネード投法から繰り出す130キロ中盤の直球に、スライダーのコンビネーションが持ち味の馬場。九州大会準決勝の宮崎商戦で先発すると、何と馬場は8回一死まで無安打の快投を見せる。無安打無得点試合はならなかったが、完封勝利を挙げて「右のエース」に名乗りを上げた。



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