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夏の甲子園の勝ち上がり

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第104回 全国高等学校野球選手権大会

<第104回全国高校野球選手権大会:下関国際5-4大阪桐蔭>◇18日◇準々決勝◇甲子園

 センバツ王者の大阪桐蔭(大阪)が、9回逆転負けを喫した。1点リードで迎えた9回に、1死二、三塁で前田 悠伍投手(2年)が、下関国際(山口)・賀谷 勇斗内野手(3年)に、中前への2点適時打を浴びて逆転を許すと、その裏の攻撃も得点を奪えず敗れた。

 史上初の3度目の春夏連覇を狙った大阪桐蔭の夢は準々決勝で途絶えた。